日本リハビリテーション連携科学学会第27回大会において実行委員長を務めさせていただきました、森尾裕志です。
おかげさまで、本大会は対面開催ならではの熱気に包まれ、非常に実り多い学会となりました。 特に、林裕介先生(ペンシルバニア州立大学)による「行動経済学の応用可能性」 、および平田泰久先生(東北大学)による「適応自在AIロボット開発」 の2つの特別講演は、介入困難な症例に対しても重要な示唆を与えてくださる内容であり、プレシジョン・リハビリテーションの実装に向けた課題をより明確にする契機となりました。
本大会の運営を任せてくださった学会、共に走り抜いてくれた実行委員会のスタッフ、そして何よりご来場いただいた多くの皆様に、心より深く感謝申し上げます。
2026年3月3日 第27回大会 実行委員長 森尾裕志

